キヤノン IXYデジタル300の撮影結果(名古屋散歩編)













割ともっさりしたカメラなのだが、行間射撃でも、そこそこスナップ写真として成立している。
これは拙僧がリスクを背負った戦いをしていたと思っていただきたい。






この自転車の辺りは相当暗いのだが、それなりに写っている。
特別、高感度に強いパワーを持っているとは思えないのだが、不思議と粘るのが旧世紀デジカメのスイートな点だ。




IXYデジタル(初代)に比べると、随分と暗い場所でも粘る。
発色は明らかに鮮やかなので撮像素子と画像処理系の換装が効いているのだろう。














カラーバランス(ダイナミクスレンジ)が不安定なのは、時代相応なのだろうか。


ここまでAEやAFが対応していれば、2001年初期のデジカメとしては大したものである。
















ミニトレでございますな。


我ながら締めがこーぎゃるさんとは・・・。

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