ソニー サイバーショット DSC−S30について


DSC-S30

☆ジャンク度☆
無し
撮影可能


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 時代的に130万画素級の撮像素子はベーシックなクラス。
 ソニーブランドの光学3倍ズームレンズを搭載。

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 このグリップは効果がある。
 レスポンスも良好で近代の戦闘にも耐えますよ。

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 電子ズームと併用して6倍ズームだというのは、ちょっと過剰広告な気がしますな。
 160万画素記録というのも水増しっぽい。


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 ずんぐりしたボディだが、バリアングル液晶ビュワーに注目。

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 液晶ビュワーは近代の物に比べると可動範囲は限定的だが、十分に使い勝手がある。

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 バリアングルが珍しかった時代なので、説明も丁寧。

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 アンダーバーメニューとプッシュ兼十字キーの操作系は、拙僧個人はあまり好きではない。
 インターフェイスの合理化がイマイチでボタン類が多い。


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 電源はロック付きスライドキー。節度は良好である。
 いわゆるM型バッテリー。タフネスは満足な物である。

 本カメラは211万画素級のサイバーショットDSC−50をベースにした130万画素級のサブモデルである。操作系やレスポンスなど、殆どDSC−S50に準ずる。なので、コンテンツとしてはあまり広げないことにさせていただきたい。手抜きで申し訳ない(mm。
 登場が2000年4月に登場したカメラとしてはバリアングル液晶ビュワーを搭載した、元気だったころのソニーの野心的なカメラである。また、タフな電池や高レスポンスなど、実用面でも評価は高い。弱点としてはメモリースティックであり、最上限が128MBなのは本カメラではさほど問題ないにしろ、今更手に入れるのは勇気がいるだろう。もしも、レギュラーサイズのメモリースティックをお持ちで、本カメラの電池の入った稼働物件がジャンクコーナーに転がっていたら500円くらいなら拾って頂きたい。荒々しい描写だが、意外とマクロではデリケートだったりするのが興味深い。旧世紀のデジカメをお楽しみいただけるだろう。

 では、撮影結果を見て頂きたい。

(了:2014/12/24)

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